                        EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26
                                  リリースノート

                                                          セイコーエプソン(株)
                                                                2025年1月20日

    商標
    Microsoft(R)、Windows(R)、Visual Studio(R)は米国マイクロソフト社の米国
    およびその他の国における商標または登録商標です。

1． 概要
    EPSON OPOS ADK をリリース致します。
    本製品を使用することで、OPOS日本版仕様書第1.14.1版に準拠した
    アプリケーションを開発することができます。

    本リリースノートには複数のパッケージの情報が記載されています。インストール
    する製品に合わせて、以下のように参照してください。

     [EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26]
       2. 概要説明
       3. 動作環境
       4. インストール・アンインストール
       5. EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26のサポートデバイス
       6. EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26の注意制限
       7. EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26の変更履歴

2. 概要説明
    本製品によりインストールされる内容は以下の通りです。
     - OPOSドライバ
        詳細につきましては、マニュアルをご参照ください。
     - サンプルプログラム
        ファイル内容の詳細につきましては、Sample Programsのフォルダをご覧くださ
        い。
     - マニュアル
        ファイル内容の詳細につきましては、Manualのフォルダをご覧ください。

        ※マニュアルをご覧になる際は、下記のソフトウェアを使用してください。
           Windows 7以降: Adobe Reader 8.0 以上（推奨）
        ※OPOS APG/CPGのドキュメント
           Version 1.7より、OPOSのドキュメントは廃止され、UnifiedPOSのドキュメ
           ントに一本化されましたので、そちらを参照してください。UnifiedPOSのド
           キュメントは、以下のURLから入手することができます。（2017年11月現在）
            http://www.omg.org/retail/unified-pos.htm

3. 動作確認環境
    本製品は、以下の環境で動作確認を行っています。
      Windows 11 (64bit) *  日本語版
      Windows 10 (32bit)    日本語版
      Windows 10 (64bit) *  日本語版
      Windows 8.1 (32bit)    日本語版
      Windows 8.1 (64bit) *  日本語版
      Windows 8 (32bit)    日本語版
      Windows 8 (64bit) *  日本語版
      Windows 7 SP1 (32bit)    日本語版
      Windows 7 SP1 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2008 SP2 (32bit)  日本語版
      Windows Server 2008 SP2 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2008 R2 SP1 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2012 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2012 R2 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2016 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2019 (64bit) *  日本語版
      Windows Server 2022 (64bit) *  日本語版
      Windows Embedded Standard 7  日本語版
      Windows Embedded POSReady 7 (32bit)  日本語版
      Windows Embedded POSReady 7 (64bit) *  日本語版

      * 32bitアプリケーションからのみ使用できます。

4. インストール・アンインストール
4.1 操作方法
    インストール、およびアンインストールの操作方法は、「EPSON OPOS ADK マニュア
    ル インストールマニュアル」(Installer.pdf)に記載されている手順に従ってくだ
    さい。

5. EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26のサポートデバイス
    別ファイルの「SupportedDevicesList.txt」を参照してください。

6. EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26の注意制限
    以下に、本バージョンの制限事項および問題の対処方法を記します。
    この他に、「ユーザーズマニュアル」、「アプリケーション開発ガイド 開発全般」
    にも注意事項が記載されています。必ず参照してください。
     - 6.1 インストール・アンインストールについて
     - 6.2 インターフェイスについて
     - 6.3 デバイスについて
     - 6.4 その他

6.1 インストール・アンインストールについて
    1) インストーラーをキーボード操作で進める場合、エラーメッセージや警告メッセ
       ージ等が表示された後に、キーボード操作が有効な画面が背景画面に切り替わっ
       てしまうことがあります。
       その際には、<Alt + F6>を押下して選択画面を切り替えてください。
    2) インストール先の環境に登録されているデバイスを本バージョンがサポートして
       いない場合には、そのデバイスの登録情報を削除する必要があります。
       事前に既存の登録情報を削除してから、本バージョンをインストールしてくださ
       い。
       登録情報を削除せずに本バージョンをインストールした場合には、インストール
       時に情報を削除します。
    3) 本製品を上書きインストールした後にOPOSのアンインストールを行った場合、空
       のフォルダがインストール先のフォルダ内に残ることがあります。空のフォルダ
       が残っているときは手動で削除してください。
       尚、空のフォルダが残ったままの状態でも支障はありません。

6.2 インターフェイスについて
6.2.1 パラレル接続
    1) LPTポートは、LPT1で動作確認を行っています。
    2) BIOSで設定するパラレルのモードについては、ECPやEPPなどの"Bi-Directional"
       を設定してください。
    3) BIOSによっては、「ECPでは正常動作しないがEPPでは正常動作する」場合や、逆
       に「EPPでは正常動作しないがECPでは正常動作する」場合があります。正常に動
       作しない場合は、本設定を変更して動作確認を行ってください。
    4) デバイスの電源をOFFしてから、ServiceObjectが電源OFFを認識するまでには、
       数秒の遅れが生じますので、アプリケーションでこれを考慮してください。
    5) デバイスをSetupPOSで登録する際、ポートの種類が"TMPORT"となる機種以外を64
       ビットOS環境で使用する場合は、Windowsの標準パラレルドライバによるサポー
       トとなります。その際には、次の動作制限があります。
        - 電源状態の監視機能は使用できません。
        - コマンドによる復帰可能なエラーの解除ができません。
          デバイスの電源OFF/ONでエラーを解除してください。
        - POSPrinterがエラー状態のとき、ドロワーを開くことができません。
          エラーを解除してからドロワーを開いてください。
        - プリンター(パラレルモデル)をPCに接続すると、新しいハードウェアの検索
          ウィザードに「EPSON TM-P X.xxのドライバソフトウェアをインストールする
          必要があります」と表示されます。
          ドライバのインストールを行う必要はありませんので、新しいハードウェア
          の検索ウィザードにて一旦ドライバの検索を行い、ドライバが見つからない
          状態で[完了]ボタンを押して終了してください。以後、同様のメッセージは
          表示されなくなります。

          ※[キャンセル]ボタンで終了された場合には、次回接続時に同様のメッセー
            ジが表示されます。

6.2.2 USB接続
    1) USBポートは最大10台のPOSPrinterを接続して動作確認を行っています。
    2) SetupPOSにおいてポートの種類が"TMPORT"となる機種を登録する場合は、
       [TMPORT Making]ダイアログボックスでUSBのTMPORTを作成した後、数秒後にデバ
       イスの電源を入れてください。ポートの作成前に電源を入れると、予期しない
       ポートに接続される可能性があります。
    3) プリンターの電源ON/OFF時に「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示さ
       れた場合、検出ウィザードをキャンセルし、EPSON Advanced Printer Driver 
       (Version 4.50以降)をインストールしてください。
    4) Port Communication Serviceを使用しない場合、USB接続の同一機種を複数台登録
       することはできません。

6.2.3 ネットワーク接続
    1) ネットワークポートは、最大20台のPOSPrinterを接続して動作確認を行っていま
       す。
    2) ネットワークインターフェイス機器をご利用の場合は、以下の点にご注意くださ
       い。
        - TMプリンターの電源OFF/ONの動作をサポートしていますが、電源ON後に必ず
          再接続することを保証できませんのでご注意ください。
          そのPCとTMプリンターは独占して接続しています（他のPCとそのTMプリンター
          との接続はできません）。しかし、TMプリンターの電源を一旦OFFし、再度ON
          した場合、そのTMプリンターはネットワーク上に存在するどのPCとも接続可能
          な状態となります。この時、動作中のOPOSは、自動的に再接続を試みますが、
          他のPCのOPOSがClaimしようとした場合はどちらが接続できるか不明です。
          一番速く接続要求をしたPCが接続を確立します。よって、電源OFF/ONはサポー
          トしているものの、必ず再接続できるとは限りませんのでご注意ください。 
        - TMプリンターの電源投入時、リセット時、およびネットワーク機能を作動さ
          せるまでに最大20秒程かかる場合がありますので、この時間経過後に処理を
          開始してください。

6.2.4 Bluetooth接続
    1) プリンターの電源をOFFにしてから約20秒間は、電源をONにしても印刷すること
       ができません。
    2) プリンターの電源がOFFの時、Claimメソッドを実行すると、レスポンスが返って
       くるまでに7秒以上かかります。

6.3 デバイスについて
6.3.1 POSPrinter
    1) 多階調印字：
       多諧調印刷の方法は2種類あります。
       -PrintBitmap
         SetupPOSの「デバイス固有の設定」→「階調」の設定を「多諧調」に設定するか、
         DirectIOメソッド(DI_SET_BITMAP_PRINTING_TYPE)でモードを切り替えてください。
         なお、多階調印字を行う場合、シリアルとEthernetインターフェイスでは、多階
         調に設定すると、印字結果に白い筋が入る可能性があります。また、イメージ
         データの印字速度が遅くなる可能性があります。
       -不揮発性メモリ
         不揮発性メモリにイメージを登録する場合は、ユーティティでイメージを登録し、
         DerectIOメソッド(DI_PRINT_FLASH_BITMAP2)を使って印字してください。
    2) OPOS使用による以降のプリンター送信データについて
       一旦OPOSを使用することにより、デバイス設定が書き換えられます。これにより
       次のデータがデバイスから送信されますので、OPOSを使用せずに直接デバイスを
       使用する場合には、このデータを読み捨ててください。
        - 電源ONの際に送信される3バイトのプリンターステータス
        - 電源ONの際に送信される3バイトの電源ON通知

6.4 その他
    1) OSのスタンバイ/休止状態モード
       プリンターが動作している時にコンピューターがスタンバイ/休止状態に移行す
       るとドライバーの動作が不安定になる場合がありますので、コンピューターのス
       タンバイ/休止状態は使用しないでください。
    2) OSのアップグレードインストールについて
      ・既にドライバーがインストールされている環境でOSのアップグレードをする場合は、
        OSのアップグレードが完了した後にデバイスを再登録してください
    3) ログファイルの保存場所について
       -トレースログファイル、プリンターのステータスログファイルのデフォルトの保
        存場所は、以下の通りです。
        Windows 7以降の場合：
          (システムドライブ):
            \ProgramData\EPSON\OPOS
        Windows Serverの場合：
          (システムドライブ):
            \Program Data\EPSON\OPOS

       -通信モジュールのログファイルのデフォルト保存場所は、以下の通りです。
        Windows 7以降の場合：
          (システムドライブ):
            \ProgramData\EPSON\devicecontrollog
        Windows Serverの場合：
          (システムドライブ):
            \Program Data\EPSON\devicecontrollog

7. EPSON OPOS ADK Version 3.00JR26の変更履歴
    [Version3.00 R26]
      - スマートアプリコントロールに対応するため、DLLに対して電子署名を付加しました。
     不具合修正
      - TM-m30IIとDM-D70を同時に使用している状態で、送受信に失敗した際のエラー復帰処理を修正しました。
    [Version3.00 R25]
      - サンプルプログラムの開発環境をVisual Studio 2010からVisual Studio 2019に変更しました。
     不具合修正
      - 印刷中にScanner読み取りを行うと、印刷データが削除される問題に対応しました。
    [Version3.00 R22]
       - TM-U220IIがサポートデバイスに追加されました。
    [Version3.00 R21]
       - ソフトウェア使用許諾契約書を変更しました。
    [Version3.00 R20]
     不具合修正
      - 特定条件で、Parallel I/Fを使用した通信に失敗する問題に対応しました。
    [Version3.00 R18]
       - TM-m55がサポートデバイスに追加されました。
    [Version3.00 R17]
       - TM-m30IIIがサポートデバイスに追加されました。
    [Version3.00 R16]
       - TM-P20IIがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-P80IIがサポートデバイスに追加されました。
    [Version3.00 R14]
       - Code128のバーコードデータ生成方法を変更しました。
       - 非同期印刷中に再接続が発生すると、オフラインのエラーイベントが継続する
         場合がある問題に対応しました。
    [Version3.00 R13]
       - TM-L100がサポートデバイスに追加されました。
       - Windows 11 (64bit)、Windows Server 2022 (64bit)をOS環境に追加しました。
       - TM-P60II Peelerで、FontBにすると漢字が印刷できない問題に対応しました。
    [Version3.00 R12]
       - TM-H6000Vがサポートデバイスに追加されました。
       - LineDisplayのメソッド実行後に、BarcodeScannerでのバーコード読み取りが失敗する問題に対応しました。
    [Version3.00 R11]
       - 初期化処理とReleaseを連続実行すると、無限待ちになる問題に対応しました。
    [Version3.00 R10]
       - DirectIO(SoundMelody)を実行するとエラーになる問題に対応しました。
       - 1次元バーコード全てCode128で印字される問題に対応しました。
    [Version3.00 R9]
       - TM-m30II_MltFont(TM-m30II-S、TM-m30II-SL)がサポートデバイスに追加されました。
       - TM-m30IIM-42Cがサポートデバイスに追加されました。
       - DM-D70がサポートデバイスに追加されました。
    [Version3.00 R7]
       - TM-m30II_MltFont(TM-m30II-H)がサポートデバイスに追加されました。
       - TM-m30IIM-42Cがサポートデバイスに追加されました。
    [Version3.00 R5]
       - TM-m30IIMがサポートデバイスに追加されました。
       - Scannerがサポートデバイスカテゴリに追加されました。
       - コピーインストール機能をサポートしました。
    [Version3.00 R4]
       - TM-T20XMがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-T20XM-42Cがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-T88VIに接続したLineDisplayを初期化すると失敗する問題に対応しました。
    [Version3.00 R3]
     不具合修正
      - CODE128 TYPE CバーコードのデータにNullが含まれると、一部分のみ印字される問題に対応しました。
    [Version3.00 R2]
     (1)共通
      - WIXインストーラーに変更しました。
      - サンプルプログラムの開発環境をVisual Studio 6.0からVisual Studio 2010に変更しました。
      - OS標準ポートをサポートしました。
     (2)POSプリンター(POSPrinter)
      - TM-T20IIIMがサポートデバイスに追加されました。
     (3)不具合修正
      - SetBitmapメソッドでjpegイメージを指定した場合に、アプリケーションが強制終了する問題に対応しました。
      - SetupPOSでシリアルのパリティ設定が反転する問題に対応しました。
      - SetupPOSでCashDrawerのCheckHealthに失敗する問題に対応しました。
      - BinaryConversionがDecimalの時、PrintMemoryBitmapメソッドが失敗する問題に対応しました。
    [Version2.80 R12]
      不具合修正
       - サイレントインストールで正しくポート情報が設定されない問題に対応しました。
       - TM-L90でラベル印刷すると意図しない位置でカットされる問題に対応しました。
       - SetupPOSで用紙幅を変更しても設定が反映されない問題に対応しました。
    [Version2.80 R10]
       TM-T88VIMがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.80 R8]
       TM-P80Mがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.80 R5]
      不具合修正
       - 連続印刷中に印刷が停止し、45[s]後にタイムアウトエラーが発生する問題に対応しました。
    [Version2.80 R3]
     (1)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-m30で、複数インターフェースによる印刷機能を追加しました。
       - ネットワーク復旧中または電源再投入中にReleaseメソッドを実行すると
         応答がなくなる問題に対応しました。
     (2)ﾗｲﾝﾃﾞｨｽﾌﾟﾚｲ(LineDisplay)
       - スタンドアロン接続が、DM-D30に追加されました。
    [Version2.80 R2]
     (1)共通
      Windows 10 (32bit)、Windows 10 (64bit)をOS環境に追加しました。
     (2)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-m10Mがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-m30Mがサポートデバイスに追加されました。
         * 注意
           TM-m10とTM-m30は、複数インターフェイスによる印刷をサポート
           していません。
     (3)ﾗｲﾝﾃﾞｨｽﾌﾟﾚｲ(LineDisplay)
       - DM-D30がサポートデバイスに追加されました。
         * 注意
           DM-D30は、スタンドアロン接続をサポートしていません。
       - DM-D30でMarqueeRepeatWaitまたはMarqueeUnitWaitを300msec以下に
         設定した場合は300msecで動作します。
     (4)ﾄﾞﾛﾜｰ(CashDrawer)
       - CD-A3336がサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.80]
      UPOS1.14.1版に対応しました。
      メロディーブザー鳴動後にオフラインから脱出できない問題に対応しました。
      バーコードのサイズ計算方法を見直しました。
      TM-P80のオートカッターモデルに対応しました。
    [Version2.70 R19]
      Bluetooth接続において、初期化に失敗する現象に対応しました。
    [Version2.70 R18]
       TM-P20Mがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.70 R17]
      変更なし
    [Version2.70 R16]
     (1)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-T20IIMがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-T20IIM-42Cがサポートデバイスに追加されました。
       - Bluetoothが、TM-T88Vのサポートインターフェースに追加されました。
       - Bluetoothが、TM-T70IIのサポートインターフェースに追加されました。
     (2)電子ｼﾞｬｰﾅﾙ(ElectronicJournal)
       - TM-T20IIMがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-T20IIM-42Cがサポートデバイスに追加されました。
     (3)ﾄﾞﾛﾜｰ(CashDrawer)
       - Bluetoothが、CashDrawerのサポートインターフェースに追加されました。
    [Version2.70 R15]
      不具合修正
           - SetupPOSでTM-T70IIのCashDrawerが登録できない現象に対応しました。
           - SetupPOSでTM-T70IIのCashDrawerの初期化に失敗する現象に対応しました。
    [Version2.70 R12]
      不具合修正
           - TM-T70IIでOPOSの初期化に失敗する現象に対応しました。
    [Version2.70 R11]
       Windows 8.1 (32bit)、Windows 8.1 (64bit)、
       Windows Server 2012 R2(64 bit)をOS環境に追加しました。
    [Version2.70 R10]
      不具合修正
           - TM-P60IIPEELERでBitmap登録できない現象に対応しました。
    [Version2.70 R9]
       TM-T90IIMがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.70 R8]
       TM-L90の自動用紙節約機能に対応しました。
       TM-L90の外付けオプションブザーに対応しました。
       TM-L90のバーコード印字機能でGS1, Composit, Datamatrix, Micro QRシンボルをサポートしました。
    [Version2.70 R6]
       TM-T70IIMがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.70 R5]
       TM-P60IIPEELERMがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.70 R4]
       Windows 8 (32bit)、Windows 8 (64bit)、Windows Server 2012 (64 bit)をOS環境に追加しました。
    [Version2.70 R3]
      変更なし
    [Version2.70 R2]
      変更なし
    [Version2.70]
     (1)UPOS 1.12／1.13版に準拠し、以下の機能を追加しています。
         POSプリンター(POSPrinter)：
           - エスケープシーケンス機能の追加
             エスケープシーケンスのアスタリスク機能
             取り消し線機能
           - バーコード GS1、QRシンボルの定数追加
     (2)SetupPOS
       - トレース機能：[トレースログファイルのサイズが上限を超えた際に通知する]
         設定のデフォルトを無効にしました。
         ユーザーズマニュアルの「5.2.1 メニュー」の「5 オプション」を参照してく
         ださい。
     (3)POSプリンター(POSPrinter)
       - DirectIO Eventで通知できるESC/POSコマンドのレスポンスの種類を追加しま
         した。
       - 不揮発性メモリ(NVRAM)に登録できるイメージ数の制限を外しました。
         アプリケーション開発ガイド POSPrinterマニュアルの「3.5.2.1 NV ビット
         マップ」を参照してください。
    [Version2.68 R2]
     (1)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-H6000IVMがサポートデバイスに追加されました。
     (2)電子ｼﾞｬｰﾅﾙ(ElectronicJournal)
       - TM-H6000IVMがサポートデバイスに追加されました。
         ※電子ｼﾞｬｰﾅﾙのマニュアルにおいて、TM-H6000IIIをTM-H6000IVに読み替えて
           ください。
    [Version2.68]
     (1)共通
       - Windows Embedded POSReady 7 (32bit)、
         Windows Embedded POSReady 7 (64bit)をOS環境に追加しました。
     (2)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-T88Vの自動用紙節約機能に対応しました。
    [Version2.67 R5]
     (1)共通
       - TM-T20単体パッケージとの共存に対応しました。
    [Version2.67 R4]
     (1)共通
       - Windows Embedded Standard 7をOS環境に追加しました。
       - Windows 7 SP1 (32bit)、Windows 7 SP1 (64bit)、およびWindows Server 
         2008 R2 SP1 (64bit)をOS環境に追加しました。
     (2)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-T20Mがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-T20M-42Cがサポートデバイスに追加されました。
     (3)電子ｼﾞｬｰﾅﾙ(ElectronicJournal)
       - TM-T20Mがサポートデバイスに追加されました。
       - TM-T20M-42Cがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.67 R3]
     (1)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-T90KPMがサポートデバイスに追加されました。
    [Version2.67]
     (1)共通
       - 単体パッケージとの共存に対応しました。
       - Windows Server 2008 SP2 (32bit)、Windows Server 2008 SP2 (64bit)、
         Windows Server 2008 R2 (64bit)、Windows Embedded Standard、
         Windows 7 (32bit)、Windows 7 (64bit) をサポートリストに追加しました。
     (2)POSプリンター(POSPrinter)
       - TM-T88VMがサポートデバイスに追加されました。
       - デフォルト文字コードの変更を可能にしました。(TM-T88VM のみ)
       - 多階調印字機能に対応しました。(TM-T88VM のみ)
       - 外付けオプションブザーに対応しました。(TM-T88VM のみ)
     (3)電子ｼﾞｬｰﾅﾙ(ElectronicJournal)
       - TM-T88VMがサポートデバイスに追加されました。
     (4)TM Flash ロゴユーティリティ(TMFLogo)
       - TMFLogoツールでモノクロ選択かつキーコード有効でロゴを登録した場合に、
         下記対象デバイスの「用紙選択」設定を変更してしまう現象に対応しました。
         (対象デバイス：TM-T88IVM、TM-L90M、TM-T90M)
    [Version2.65]
     (1)共通
       - Windows Vista 64ビット版 Ultimate/Business/Enterprise をOS環境に追加
         しました。
         ※ Windows Vista 64ビット版においてパラレルインターフェイスをお使いに
            なる場合は、Windowsの標準ドライバによるサポートとなります。
       - Windows Embedded POSReady 2009 をOS環境に追加しました。
       - TMUSBドライバを更新しました。
       - OPOS アンインストール時に、レジストリに書かれている他社のバイナリ値、
         および文字列配列値を書き換えてしまう現象に対応しました。
    [Version2.63]
     (1)アンインストーラー
       - OPOS アンインストール時に、レジストリに書かれている他社のOPOS設定情報
         を書き換えてしまう現象に対応しました。
         例：
          アンインストール前設定情報："\\.\COM10"
          アンインストール後設定情報：".\COM10"
    [Version2.62SP1]
     (1)POSプリンター(POSPrinter)
       - キャラクタのデフォルトフォントの変更を可能にしました。
       - キャラクタのデフォルト改行量の変更を可能にしました。
       - TM-T70Mでダウンロードビットマップとして登録できるデータのサイズを修正
         しました。
       - 印字が重なる不具合を修正しました。
    [Version2.62]
     (1)共通
       - TMUSBドライバを更新しました。
    [Version2.61]
     (1)UPOS 1.10／1.11版に準拠し、以下の機能を追加しています。
         共通：
           エラーイベントHandling
           デバイスの初期化
           ハイドラデバイスのエラーコード
           ClearInputProperties メソッド
         POS Printers：
           エスケープシーケンス機能の追加
             エスケープシーケンスの無効化機能
             左寄せ機能
             バーコード印字機能
           PrintMemoryBitmap メソッドの追加
         磁気ｽﾄﾗｲﾌﾟﾘｰﾀﾞ(MSR)：
           デバイススタティスティクスの定義名を追加
         電子ｼﾞｬｰﾅﾙ(ElectronicJournal)：
           新規にサポートデバイスカテゴリに追加
     (2)ﾄﾞﾛﾜｰ(CashDrawer)
       - CCO登録時のトレース機能
     (3)ﾗｲﾝﾃﾞｨｽﾌﾟﾚｲ(LineDisplay)
       - CCO登録時のトレース機能
     (4)POSﾌﾟﾘﾝﾀ(POSPrinter)
       - 行中アライメント機能
     (5)ElectronicJournal
       - CCO登録時のトレース機能
     (6)インストーラー、アンインストーラー
       - サイレントインストール、サイレントアンインストール手順の変更
       - 新規にOPOSをインストールする場合、デフォルトでインストールされるCOを
         EPSON COからCCOに変更

